【5万以下スクリーン】タイプ別、ホームシアター用スクリーンBEST3

【ホームシアター】初心者のためのスクリーンの選び方 にてスクリーンの設置方法には壁掛けタイプ床置きタイプの2パターンがあると紹介した。

 

今回はその2つのタイプ別に初心者に向けて低価格で満足度の高いおすすめのスクリーンBEST3を紹介する。

 

壁掛けタイプ

 

3位イーサプライ プロジェクタースクリーン 吊り下げ 壁固定 84インチ EEX-PST1-84 9800円

 


イーサプライ プロジェクタースクリーン 吊り下げ 壁固定 84インチ EEX-PST1-84

 

 

■外寸サイズ:W1790×D90×H1440mm
■スクリーン表示サイズ:1640×1230mm
■アスペクト比:4:3
■対角線サイズ:84型相当
■重量:5kg
■材質:マット系
■取扱説明書:あり(日本語)
■保証書:なし
■生産国:中国

 

まず3位にこのイーサプライから発売されているスクリーンを上げようと思う。
まずアスペクト比が 4 : 3 となっており、ホームシアターでDVDなどを見る場合も、PCにつなげて映像を表示させる場合にも使える使用になっている。

また、材質はバランスのとれたマット系で映画鑑賞に最適なものとなっている。

そして価格は1万円をきっており、初心者には最初の一台としておすすめだ。

注意点としては表示サイズが84型となっているため、さらに大きな画面を表示したい場合には気を付けるように。

 

2位オーエス 掛図スクリーンHD80型 マスクなし SMH-080HN-WG107 12500円


オーエス 掛図スクリーンHD100型 マスクなし SMH-100HN-WG107

■スクリーンサイズ : W2314 x H1345mm
■外形寸法 : W2414 x D28 x H1435mm
■アスペクト比:4:3
■本体質量 : 3.0kg
■対角線サイズ:100型相当
■スクリーン生地 : ホワイト(防炎品)
■付属品 : 簡易収納用袋(ビニール) 取扱説明書

第二位はオーエスから発売されているこちらのスクリーンだ。
まず画面の大きさは100型あり、アスペクト比も16:9となっているため大画面で映画を楽しみたい人は満足いくだろう。

値段もかなりコスパの良い1万円と少しになっていて、先ほどの画面サイズでは満足いかないと予想される人はこちらを選ぶといいだろう。

スクリーン生地のホワイトとはマット系にあたり、どの角度から見ても同じように映像を映すことができる利点があるため、家族での映画鑑賞などに最適だ。

 

1位LIVE SCREEN 16:9 150インチ 電動格納 プロジェクタースクリーン  38,000 円

 


LIVE SCREEN 16:9 150インチ 電動格納 プロジェクタースクリーン

■スクリーン生地:HDマット
■スクリーン厚み:0.45mm
■ビューアングル:100°
■Gain 1.2
■重さ20K程度

そして、壁掛けタイプの栄えある1位はこのLIVE SCREEN の150インチのものだ。

150インチもの大型のものになると、さすがに主導の巻きは重労働になってくるので、この電動タイプが非常に便利。
スイッチ一つでスクリーンの上げ下げが可能でスクリーン上下の音も静かなため、かなりの高級感を醸し出す。
スクリーン生地もマット系でバランスが取れていて、150インチながら大味にならずこの値段でもコスパの良い商品と言えるだろう。

100インチでは物足りないと思う人や、予算に余裕のある人には是非お勧めしたい。

 

床置きタイプ

 

 

3位 サンワダイレクト プロジェクタースクリーン 100インチ 自立式 三脚式 100-PRS00518,800円

 

 


サンワダイレクト プロジェクタースクリーン 100インチ 自立式 三脚式 100-PRS005

まず第3位はこちらの三脚一体型のプロジェクタースクリーン。

壁などへの工事は必要なく、三脚を開くスペースがあれば使用でき、スクリーンを折り畳み、取り外したポールを収納すれば、コンパクトになり、使用しないときはすっきり収納可能だ。
いくつもの場面で使用が想定されるときはこのタイプが便利。

ぼくも使用したことがあるが、多少思いながらも一人でも十分持ち運べるし値段は2万円をきっており、サイズも100インチと十分なため初心者にはこのスクリーンをまずはおすすめする。

 

2位  KIKUCHI 100インチ床置きタイプスクリーン GML-100W 24300円

 

 


KIKUCHI 100インチ床置きタイプスクリーン GML-100W

 

第2位はKIKUCHIから発売されているこのスクリーンだ。
スクリーンサイズは100インチまで映せる十分な大きさがあり、記事もマット系なので不満を感じる点は少ないだろう。

おそらくかなり大きく感じるだろうが収納してしまえば上のもの同様一人でも持ち運べる仕様になっている。
amazonでの評価もすこぶるよく、2万円台で考えているならばこの製品で間違いないだろう。

 

 

1位 エリートスクリーン プロジェクタースクリーン EZシネマ 100インチ(16:9) マックスホワイト素材 ブラックケース F100NWH   58,500 円

 

 


エリートスクリーン プロジェクタースクリーン EZシネマ 100インチ(16:9) マックスホワイト素材 ブラックケース F100NWH

 

最後にこちらのLIVE SCREENから発売されているものだ。
値段を見てもらうと分かるが、5万円をオーバーしている。
しかし5万をきるくらいまで値段が下がる可能性はじゅうぶんあるし、5万出してももったいなくない品質となっている。
先ほどの2製品と違うのはスクリーン周りが黒くマスキングされていることだ。これにより、映画鑑賞時には映画のみに集中でき、抜群の没入感を得ることができるだろう。
また、細かい部分も丁寧な作りになっているため、予算に合い、移動させる予定があるならば一番にオススメできる。

 

 

まとめ

これまで、ホームシアターを作るにあたって必要なことについてだいたいは紹介してきた。

選び方やこれらのおすすめ製品を参考にしつつ、予算にあった満足できるホームシアターをぜひ作ってほしいと思う。








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