【脳は疲れない。疲れているのは目】目の疲労から見る仕事、勉強の効率を上げる方法

 

 

皆さん長時間の仕事や、勉強などで「なんだか脳が疲れたな」 なんて思うことはありませんか?

それ、脳は疲れてないんです。 疲れているのは主になんです。

脳は現在の脳科学の知見によれば、『疲れない』と言われています。
脳は寝ているときに休んでいるようなイメージがありますが、体は休んでも脳は寝ているときでさえ働きっぱなしです。

夢を見るのも脳が記憶の処理を行っているからなのです。

つまり死ぬまで脳は働きっぱなしで疲れを知らないということです。

では目の疲労に関することについて紹介していきます。

 

脳が疲れたと感じる理由

 

 

普段脳が疲れたと感じるのは、だいたい何かに集中したり、長時間の勉強や労働をした時だと思います。

そういったとき、実際疲れているのは常に緊張し続けている神経や筋肉なのです。

つまり脳が疲労したと思う原因は目や腰、肩などの疲労によるものなのです。

そのなかでも特に疲れとして感じ取りやすい目について、疲労の原因対策を考えます。

 

目の疲労の主な原因と対策

 

原因

 

長時間本を読んだり、文字を読み続けていれば、当然目に疲れが溜まってきます。

特に、仕事でパソコンを使った作業を行う場合には要注意。

最近のパソコンは液晶画面がキレイで見やすいモデルが多いですが、液晶画面を見やすくするために、必要以上に画面の明るさが高く設定されていたり、ブルーライトという光が出ていたりします。

また、仕事以外でも使用する機会の多いスマートフォンやタブレットも同様に多量のブルーライトが発されています。

それによって、必要以上に目を酷使することになってしまいます。

また、空気の乾燥なども眼精疲労になる原因となるので注意が必要です。

 

対策

 

予防としてはまず、画面の明るさを下げ、ブルーライトをカットするメガネを使ったり、意識的に瞬きをするなど、自分の目をいたわるようにし、疲労がでてからのケアとしてはマッサージや温熱による血行改善が効果的でしょう。

ブルーライトカットの眼鏡に関してはJINSというサイトにて、5000円をきる値段で度入りのブルーライトカット眼鏡が作れるので、一つ持っておいて損はないでしょう。(画像をクリックでジャンプできます)

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ブルーライトカットの%(パーセント)に関してですが、%が大きくなるとレンズ部分が黄色がかってくるので、普段使いにもしようと考えている場合にはDAILYというものを選ぶといいと思います。

 

マッサージ、温熱によっての血行改善の仕方に関してですが、

まずマッサージに関しては

 

こちらの動画を参考に、あまり強く押しすぎない程度に行ってください。

 

温熱に関しては、蒸しタオルで温める方法があります。

 

目安としては40度で3分間温めるのが良いようです。
また、温めてから、冷やし、また温めるというのも血行改善に効果的です。

出典matome.naver.jp

 

 

また、目もとエステという商品を利用するのも効率よく眼精疲労を取るのに有効です

スチームにより、目元に潤いを与えつつ12分間じっくりと温めてくれるので血行改善に役立ちます。

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では仕事、勉強の能率を上げるにはどうするか

 

まず仕事や勉強の能率をあげるにはもちろん体を過度に疲労させないこと、適度な休憩を適切なタイミングで行うことにつきます。

実は脳科学の世界で人間が真に集中できる時間は15分程度と言われています。

脳が疲れていないとは言え、いろいろな要素の上に立つ集中力というものはそれだけしか持たないのです。

仕事や勉強を陸上競技に例えてみましょう。

先ほど紹介した目の疲れを減らす方法はそもそもの体力量を増やす基礎訓練、また効率の良い走り方のフォームに当たります。

自身の仕事の種類短距離型なのか、長距離型なのか見極め、集中力の割り振り方、ペース配分をしっかり考えて走らないと息切れして失速、またひどい場合には立ち止まってしまうでしょう。

仕事も勉強もほとんどが中距離から長距離、そして競技人生はほぼ生涯にわたります

よってこれをすれば体力、つまり集中力が切れないというものはなく、仕事、つまり競技をずっと続けられるよう故障のないように振る舞っていくしかないのです。

 

まとめ

 

やはり疲れを感じる根本は目の疲労にあります。

毎日仕事をするしないにかかわらず目は一日中酷使されています。

こまめな目のケア疲れ自体や目の疲労による視力低下を抑えることができるので

疲れたなと思ったら少し目をつむってみたり、目薬をさしたりするところから始めてみてください。

 








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