【超厳選!】お手頃価格のホームシアター用プロジェクターBEST3

映画が好き、アニメが好き、テレビが好き、ジャンルは違えど映像コンテンツを愛している人々は時にこう思う。「大画面で迫力のある映像を見たい・・・」 しかしひと昔まではプロジェクターと言えば安くとも10万以上するというイメージが強かったのでなかなか手が出しにくかったのではないだろうか。
しかし近年大幅に性能が上がる一方価格も抑えられ、手ごろな価格でホームシアターを手にすることが可能になった。そこで今回、ホームシアター歴8年のぼくが手ごろ価格でコスパの良いプロジェクターを紹介しようと思う。3選というと少ないと思うかもしれないが選び抜いた3製品なのでこの中から買ってまず間違いない。
スペック表については価格ドットコムから引用させてもらった。
各項目を【ホームシアター】初心者のためのプロジェクターの選び方 で確認しながら見るとわかりやすいと思う。

1  圧倒的クオリティー! H6502BD  価格税込73800円


Acer プロジェクター H6502BD(3400ルーメン/フルHD/HDMI/3D対応/2.4Kg)

パネルタイプはDLPと一般的な家庭用プロジェクターのタイプでありコントラスト比も大きく非常にバランスの良い性能をしているので、価格面さえ気にならないならば個人的には一番におすすめしたいプロジェクターだ。
このプロジェクターの特徴は何と言っても輝度が他の同じ価格帯のプロジェクターに比べて大きく、またフルHDに対応しているということだ。このことから、昼間日光が差し込むような部屋でも快適に映像を視ることができ昨今のブルーレイでの映像も余すことなく美麗に投影することができる。ちなみに3Dにも対応しているため、大画面で3D映像を楽しみたいという人にもお勧めだ。
騒音レベルも31デシベルと抑えめで、おそらく視聴中に気になるといったことはないだろう。
最近のプレイヤーの出力端子はHDMIが主流なので特に問題なく使えるはずだが端子がHDMI端子にしか対応していないという点には注意だ。

2  安心の日本製! EB-W420 (EPSON)  価格税込53800円


EPSON プロジェクター EB-W420 3000lm WXGA 2.4kg

このプロジェクターの特徴は上で上げたH6502BDと同じように輝度が大きくなっていることに加え、画素数はやや上記のH6502BDに比べ落ちるもののHD画質であり、こちらもバランスの良い構成で価格が5万円台まで抑えられていることだ。3D映像は必要ない人や日本製品の方が安心できるといった人にはおすすめである。
このプロジェクターはHDMI端子以外にもS端子など多くの映像出力端子に対応しているためそちらの端子で使うことが予想される人には最適である。
パネルタイプが液晶型となっていることで、【ホームシアター】初心者のためのプロジェクターの選び方で述べたデメリットのように黒色の発色が弱いのを気にしている人もいるかもしれないが、ぼくがこのプロジェクターの実機を見た時にはそのようなことは感じられなかったので過度に心配する必要はないと思われる。

 

 コスパ最強!MS527(BenQ) 価格  29,800円から


BenQ DLP プロジェクター スタンダードモデル MS527(SVGA/3300lm/1.9kg)

言わずと知れた液晶ディスプレイで有名なBenQからこれ以上はないと言えるほどのコスパの良い製品が発売されている。画素数は多少上記のものに劣るものの輝度など10万前後の他のプロジェクターにも引けをとらない性能ながら驚異価格を実現している。価格に関してだが、つい先日までは3万円台で売られていたので、これから価格が下がることも考えられるためそのあたりには注意が必要だ。
amazonでどうやら今なら29800円から帰るようなので、リンクを差し替えておいた。(5月2日)
評価も星5中4.83(価格.com)と満足度も非常に高いため、価格を抑えた最初の一台としては最適だろう。
また、3Dにも対応しているため手軽に3D映像を楽しみたい方にとっては手の出しやすいものとなっている。
持ち運びができるよう重さも2kgをきるという軽い設計になっている点にも注目だ。


上で紹介した3つ、初めてのホームシアターには最適な三台ではあるが、忘れてはならないのはスクリーンである。よく画用紙をつなげたり、白い壁に投射している人たちを見るが、やはり専用スクリーンには遠く及ばない。スクリーンについてもピンキリでどれを買ったら良いか分からないという人のために低価格帯でオススメのスクリーンを紹介しておく。

オーエス 掛図スクリーンHD100型 マスクなし SMH-100HN-WG107

一つ目はこのオーエスから発売されているSMH-100HNだ。天井からつりさげる場所さえあれば、これ以上のコスパの良い製品はない。非常にシンプルな作りになっているがやはりはじめてスクリーンに投影した時は感動すること間違いなしだ。

サンワサプライ プロジェクタースクリーン(三脚式) PRS-S60

次に紹介するのは三脚型スクリーン、PRS-S60だ。三脚型の利点は何と言っても設置場所を選ばないところにある。 スクリーンを設置したいと思っても自分と壁との距離があまりに近いと大きく投影できない時がある、そのような場合に、このスクリーンを部屋の角に立たせることによって部屋の対角線が利用できるようになるため狭い部屋でも問題なくシアターを作ることができるだろう。また価格も抑えめなのもお勧めする点の一つだ。

まとめ

以上、紹介したものはお手頃価格で最初に買うのにふさわしい逸品である。テレビで100インチのものを買おうとすると最低でも70万程度は必要になる一方プロジェクターでは手ごろな価格でそろえることが可能になっている。少しでも興味のある方はすぐにでもホームシアターの世界に一歩踏み入れることを強くお勧めする。








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