【1kg以下】社会人や大学生におすすめの持ち運びに便利な超軽量ノートパソコン10選

 

社会人や大学生になるとノートパソコンを持ち運ぶ機会は一気に増える。

そこで持ち運ぶことを考慮してノートパソコンを購入する際、避けては通れないのがその重量だ。

ぼくも自分の勉強、仕事用にノートパソコンを買おうと思ったときかなり悩んだ。

ということで今回は1kg以下に絞って、またその性能も十分仕事、勉強に耐えうるものを選んだので是非参考にしてほしい。

 

1 ASUS ZenBook 3 UX390UA

 


エイスース 12.5型ノートパソコン ASUS ZenBook UX390UA ロイヤルブルー【Core i5/メモリ 8GB/SSD 256GB】 UX390UA-256G

まずはこのASUSから発売されているZenBookを紹介したいと思う。

まず見てもらいたいのはその重量。

12.5インチと十分見やすい画面サイズながら、その重量は910g

正直ノートや書類などの方が重いものさえあるだろう。

実は現在僕はこのZenBookを使用しているのだが、重量以外にもこのスペック、デザイン、薄さなど大変満足している。

しかし上の画像を見てもらった通り、薄いのは大変結構だがその耐久性、熱問題はどうなの?

と思う人も多いと思う。 しかし安心して欲しい。

まず熱問題についてだが、0.3mm厚の液晶ポリマーファン、わずか0.1mm厚のフィンなど、最高水準のまったく新しい冷却システムを使用し、暖められた空気はヒンジ部に隠された排気口を経由してスマートに排出され、低負荷時はもちろん、高負荷時でも動作音を静かなままに保もたれる。

 

続いてその耐久性についてだが、通常のノートPCに使われる素材よりも軽量でありながら50%強いプレミアムな航空機などにも使用されるアルミニウム合金を採用しているため、逆に他のこのモデルより厚みのあるノートPCよりも堅牢な構成になっている。

 

ストレージについてはSSDを256GB積んでいるので、快適高速に、残り容量を気にせずしようできるだろう。

また、デザインについては個人の好みはあるとは思うが、個人的にはキーボード、外観ともに最高にカッコいいデザインだと思っている。

 

 

 

2  Lenovo YOGA 900S

 


レノボジャパン 12.5型タッチ対応ノートPC[Office付き・Win10 Home・Core m5] Lenovo YOGA 900S プラチナシルバー 80ML0043JP

 

 

続いてはこのLenovoから発売されている YOGA 900S について紹介しようと思う。

まずは注目の重量だが、999gとしっかり1kgを割っている。

解像度、ストレージ、メモリに関しても上のZenBook同様この価格帯では最高水準をたもっているため快適な動作が見込めるだろう。

そして、このYOGA 900Sの特徴となっているのがタッチパネル対応とディスプレイを自由な角度に回転できるという点だ。

 

これはどういうことかというと、ディスプレイ部分を回転させることで、4つのモードに切り替えることが可能となっている。

 

 

たとえば文書作成や動画編集はラップトップ、ビデオ会議はスタンド、Webで の検索や資料閲覧はタブレット、プレゼンテーションはテントと、用途に合わせて自由なスタイルで利用することができる。

ビジネスシーンに合わせて、端末を変える必要がないので余分なものを持ち歩く必要がないというのは大きな利点だ。

最後に駆動時間とデザインとついてだが、駆動時間は14時間以上と充電なしで一日中使用してもお釣りがくる設計になっている。

デザインは見てもらってわかる通り、非常にシンプルかつ洗練されたものとなっているので、男女問わず活躍できるだろう。

 

3 LAVIE Hybrid ZERO

 


NEC ノートパソコン LAVIE Direct HZ 【Web限定モデル】 (メテオグレー) (Core i7/8GBメモリ/256GB SSD/Office Personal Premium/Windows 10 Home/3年保証)

 

 

 

続いてはNECから発売されているHybrid ZEROだ。

実はこのHybrid ZEROが今回紹介するノートパソコンの中で最高級モデルとなっていて、最高級モデルの名にふさわしい性能となっている。

 

まずはその重量。 驚くことなかれ。

まさかの13.3インチで831g 笑

さっきまでのノートPCがずいぶん重く感じられてしまうじゃぁないか。

しかしさっきまでのものも間違いなく再計量モデル。

このHybrid ZEROが良い意味でおかしいのだ。

さらにこのHybrid ZEROの特徴は非常にスペックのバランスが取れているところがあげられる。

 

上のLenovoで紹介したディスプレイを回転させたりという機能の上、駆動時間10時間以上、タッチパネル対応、また接続端子の充実など使用者の需要に完璧に答え、長く使おうと思っている人にとっては最善の選択になりうる商品だ。

耐久性についても面耐圧(上から押さえつけたとき耐えられる重量)が150kgとまずビジネスや勉強に利用しようと考えている人で書類の重さで故障などということは非常に考えにくい。




4 APPLE MacBook


APPLE MacBook (1.2GHzデュアルコア Intel CoreMプロセッサ/12型/8GB/512GB/USB-C/シルバー) MF865J/A

続いては皆さん一度は目にしたことがあるであろうMac Book を紹介したいと思う。

見たことがある人ならわかると思うがMac Book はかなり薄く、その薄さも相まって重量は920gとなっている。

このモデルは2015年発売と、そこまで新製品というわけではないが、そのスペックは現行のモデルと比較しても全く夫婦りしないものとなっている。

先ほどまでのものと比べて優れている点はその解像度とストレージにある。

解像度は余裕でフルHDを超えているため、映像鑑賞はもちろん、画像処理や映像処理などもストレスなく行うことができるだろう。

またストレージもSSDで先ほどまでのものの倍あり、映像処理など大きなファイルを扱う場合もそこまでストレージ残量などが気になることはないだろう。

タッチパネルなどは必要ないが、映像処理など重い作業をよくする予定の人には大変おすすめできる構成になっている。

 

5 FMV LIFEBOOK

 


富士通 13.3型 ノートパソコンFMV LIFEBOOK UH90/B1 ピクトブラック(Office Home&Business Premium プラス Office 365) FMVU90B1B

 

 

続いては富士通から発売されている FMV LIFEBOOK について紹介しようと思う。

まずはその重量だが、なんと777g

意図してかどうかはわからないが気前のいい数字になっている。

この FMV LIFEBOOK の特徴の一つとして指紋認証がある。

会社などで重要な書類、データを扱う人は時に気になるであろうそのセキュリティについてだが、正直手軽さと堅牢性を兼ね備えたセキュリティシステムはこの指紋認証ではないだろうか。

指紋認証システムを利用したことのある人ならばわかると思うが、かなり精密な読み取りが可能になっている。

それ故、誤作動で別人を認証といったことはまずないため、上記のような利用を考えている人にはおすすめだ。

その他のスペックもこの価格帯では高水準であり、富士通というのも保障や説明書類などの関係でかなり安心だという人も多いのではないだろうか。

6  VAIO S11


VAIO ノートパソコン VAIO S11 ブラックWi-Fiモデル(Office Home&Business Premium) VJS11190111B

 

続いてはこのVAIO S11 について紹介していく。

VAIOというと、Sonyがパソコン事業から撤退したことで有名であり、そのせいもあってVAIOはもう生産されてないと思っている人も意外と多いようだ。

ソニーがパソコン事業から撤退したと同時にVAIO株式会社というパソコン事業専門の株式会社が設立され、その後もしっかりこのVAIOの歴史を守っている。

まずは重量、930gとしっかり1kgを割っているので持ち運びには十分だ。

スペックのどの項目をとっても満足のいく内容となっているがその中でも特に目を引くのはその駆動時間である。

930gという超軽量設計にもかかわらず駆動時間はなんと15時間ととても長く、頻繁に屋外などでノートPCを利用するという人もこれだけあればまずバッテリーの心配はないだろう。

ちなみにOffice premium も付属してくるので、学生もOfficeを別に買う必要がないのも魅力だ。




7 LAVIE Note Mobile


NEC PC-NM550GAL LAVIE Note Mobile

 

続いてはNECから発売されている LAVIE Note Mobile だ。

まずはその重量、904gと十分な計量設定になっている。

もうここまでかなりのノートパソコンを紹介してきたため、スペックもかなり似た者となってきている。

スペックに関してはどれも欠点という欠点はないため、あとはNECという会社への信用度とそのデザインで決めて構わないだろう。

このデザインという部分は個人的に非常に重要だと思っている。

(カラーはホワイトもあり)

ノートパソコンはその性質上家以外で使う場面が増えるし、おそらく毎日のように利用することが予想されるので、モチベーションという意味も含めてそのデザインに妥協しない方が良い

 

8 Microsoft Surface Pro 4


マイクロソフト Surface Pro 4 CR3-00014 Windows10 Pro Core i5/8GB/256GB Office Premium Home & Business プラス Office 365 サービス 12.3型液晶タブレットPC

続いてはこのsurface pro 4 を紹介する。

こちらはMac Book 同様CMなどの効果もありかなり知名度のある部類に入ると思う。

Surface pro 4 はどちらかというとノートパソコンというよりはタブレットPCといった方がいいかもしれない。

しかしOSに関しては他のノートパソコンと変わらずwindowsを標準としているので使用についてはタッチ可能なノートパソコンと思って構わないだろう。

しかし実はタブレット型の方がいろいろな用途に使えるためメリットが大きい場合が多い。

例えばSurface pro 4ではこのようにタッチ操作の他にペン入力にも対応しているため、会議などでのメモや、イラストを描くのが仕事や趣味の人など幅広く利用できる。

また、この画面の解像度は本物そのままの印象的な色を再現する 12.3 インチの高解像度 PixelSense™ ディスプレイを使用しているためまるで本物の印刷物を見ているかのように操作することができる。

タブレットPCという性質上、ディスプレイにキーボードは接合してはいないが、上の画像のように付属の超薄型キーボードを使用することによってさらに幅広い範囲での利用が可能になる。

最後に、Surface pro 4 では CPU や ストレージ容量を細かく選ぶことができるので、自分に合った構成を探してほしい。

9 キングジム ポータブック

 


キングジム ポータブック クロ XMC10

 

かなり後半になってきたがここで少し変わり種を紹介しておこうと思う。

それがこちらのキングジム ポータブック だ。

ポータブックはどちらかというとノートパソコンというよりはガジェットに近いものを感じるが、しっかりとwindows 10 を積んでいるため仕事や勉強での利用にも最適だ。

まずポータブックのみに該当する特徴を紹介しようと思う。

 

まずはそのキーボードに唯一無二の工夫がある。

ここまで小さな躯体だと、さぞキーボードのキーも小さく押しずらいと思う人も多いと思う。

しかし上の画像を見てもらえればわかる通り非常に巧みにキーボードを収納できるようになっており、使用するときにはその画面の幅以上のキーボードとなるためストレスなくタイピングが可能だ。

また、その小ささから持ち運び以外にもあまり場所を取りたくないといった状況下での利用にも最適と言える。

10 Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK

 


Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK ZA150019JP /Windows 10/Office Mobile搭載/4GB/64GB/10.1インチ

 

さて、最後に紹介するのは Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK だ。

まずはその重量、なんと700gを割る690gとなっている。

この数字、開発者の軽量化における信念がうかがえる。

Yoga Book は上の方で紹介したが、こちらのバージョンはすこし趣向が違う。

上の商品画像を見た人は気づいたと思うが、このパソコン、キーボードが他のものに比べかなり異質になっている。

このタッチ式のキーボードを採用することにより、キーボード操作以外にもこのキーボード部分でのペン入力に対応できている。

 

ディスプレイにがペン入力に対応しているものは多々あるが、このタイプの機能はかなり珍しい

またディスプレイの角度の設定などは上のYOGA BOOK 同様360度可変となっている。

つまりここまで紹介してきたいろいろなノートパソコンのいいとこどりをした商品と言えるだろう。

その他のスペックについても仕事、勉強ともに十分な構成になっているので、自分の需要。特にペン入力などをする機会が考えられる人には他にない唯一の選択肢になるだろう。

 

まとめ

 

ここまで様々な軽量型のノートパソコンを紹介してきたが、それぞれ得意な部分や、ほかにない特徴などを持っているため選ぶときには自身の需要を満たしているかをよく考えて選んでほしい。

 

参考 引用 :  http://kakaku.com/    https://www.amazon.co.jp/

 









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