【Endless Flow】スーパーになだれ込んでくるおっさんを食い止めるゲームがsteamに登場し話題に

 

5月22日に、物理演算タワーディフェンス『Endless Flow』というゲームがSteam Greenlightにが登場しました。

 

Endless Flow …

 

なにが流れてくるのかと思えば無数のメタボなおっさんスーパーに流れ込んでくるのだ…笑

 

 

 

なぜおっさんをチョイスしたかは不明だが、確かにインパクトはすごい

 

ゲーム紹介原文(steamより)

Endless Flow is a physics-based tower defence video game. You’re a security guard working at an unfinished mall. Black Friday is just around the corner. Crazy shoppers are everywhere! Don’t let them destroy the mall. Keep the electronics section save, or you get fired!

 

この紹介文によるとこのゲームは未完成のショッピングモールの警備員になり、ブラックフライデー(大安売りの第四金曜日)間近になだれ込んできて店内を破壊するイカレた買い物客からこのショッピングモールを守るという設定らしい。

え? 店内を破壊…?

なんでこのおっさんたちは未完成の店内を破壊しに来るんだよ!笑

その他にもいろいろと思うところはあるが、とりあえずゲームの動画を見てみよう

 

何人いるんだよ

というかなだれ込んでくるおっさんはすべてパンツ一丁でメタボという謎設定

おかげで絵柄的にはとんでもないことになっている

動画を見ると窓ガラスをぶち破って店内に押し入る姿が確認できるが、ブラックフライデーとはそこまでこのおっさんたちを狂わせるのだろうか、、、

さらにそのおっさんたちを様々な仕掛けをつかって車で轢いたり板で押しのけたり樽を上から落としたりかなりシュールな場面も垣間見える…

ついでにこのゲームのメインテーマの一つであるブラックフライデーについて紹介しておく

ブラックフライデー(英語: Black Friday)とは、

小売店などで大規模な安売りが実施される11月の第4金曜日のことである。

1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれている。
名付けたのはフィラデルフィアの警察で、人が外に溢れて仕事が増えるため「真っ暗な金曜日」と呼んだことがきっかけとされる。
当初、小売店などはこの言葉に不快感を示して「ビッグフライデー」という言葉を作ったが、一般には「ブラックフライデー」で広まった。
後に、フィラデルフィアの新聞が、小売業者が儲かり黒字になるという解釈を発表してからは「ブラックフライデー」は良い意味で使われるようになった。

アメリカでは感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、この日は正式の休暇日ではないが、休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。
ブラックフライデーには買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、ブラックフライデーは年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

 

なるほど日本のプレミアムフライデーとは比にならないほどどこの小売店も超黒字になるようである。
おっさんがなだれ込むのも無理ない…のか?

 

『Endless Flow』は現在Steam Greenlightに登場しており、配信時期やPC以外の対応機種などの詳細は不明です。
サンドボックスモードの実装やオブジェクトの追加を予定しているとのことです。

(参考  :  http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=930714588)

 

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